韓国の伝統芸能

関節リウマチの診断基準

関節の痛みを伴う病気は、関節リウマチに限らず、多種多様に存在します。
そのため、関節リウマチを診断するには以下のような基準(アメリカリウマチ学会による)が設けられています。

●起床時に関節のこわばりがある
●3箇所以上の関節に腫れがある
●手首や手指の関節が腫れている
●関節の腫れが左右対称にみられる
●手のエックス線検査で異常がみられる
●皮下にしこりがある
●リウマトイド因子が陽性である
以上のうち、症状に照らして4項目以上あてはまると、関節リウマチと診断されます。

ここにあるリウマトイド因子が陽性、ということはつまり血液検査によるリウマチ反応が陽性、ということになります。
「リウマチ反応が出た」という言葉に敏感になってしまう人もいるかと思いますが、健康な人や、関節リウマチ以外の病気を持った人に陽性反応が出ることもあります。
逆に、関節リウマチ患者でも10パーセント程の人は陽性にならないこともあります。
リウマチ反応が陽性でも、即「リウマチである」というわけではありません。
診断の際に大事なのは、あらわれている症状です。
朝起きた時に手を広げようとしたらこわばった、肘の外側や後頭部、膝の前部などの皮膚の下に痛みのない小さなしこりがある、などの具体的な症状です。
上記7項目のうち、血液検査やエックス線検査結果以外の症状は、家庭での自己チェックもできますので、思い当たる症状があれば受診の際にお医者さんに伝えてください。

韓国の伝統芸能

 芸能でも、韓国芸能といえば、ドラマや映画や、K-POPなど音楽の話題が、ここ数年日本で注目を集めています。俳優や歌手に対するインタビューも、韓国のみならず日本でも多く特集されています。

 韓国の芸能の話といえば、映画や音楽スターの話に目がいきがちですが、4つの韓国伝統打楽器(ケンガリ・チャンゴ・プク・チン)を用いた「サムルノリ」も世界中で人気を集めています。サムルノリは、1978年に結成された演奏グループ名として有名ですが、千年以上の歴史をもつ農楽の伝統をアレンジしたそのダイナミックな音楽は、聞く人を熱狂に導く芸能といいます。韓国はもとより、近年、日本でも民族衣装とともにその芸能を学ぶグループが多く存在しています。

 韓国の民謡、アリランは日本でも有名ですね。

 そのほか、韓国にはいろんな伝統芸能があります。

 韓国の重要無形文化財第1号、宗廟祭礼楽。500年以上にわたってつたわる韓国伝統宮中音楽です。

 韓国の舞踊には、重要無形文化財第27号のスンム(僧舞)、プンムル(風物)、重要無形文化財第97号のサルプリチュム(厄払いの舞)、タルチュム(仮面舞)といった種類があります。

 タルチュムでは、韓国の重要無形文化財第7号に指定された民俗芸能、コソンオグァンデ(固城五広大)や韓国重要無形文化財第15号のブクチョンサジャノルム(北青獅子舞)などが有名です。

 韓国重要無形文化財58号に指定された民俗芸能、チュルタギ。歌や踊りも入った曲芸綱渡りといえばよいでしょうか。1300年の伝統を誇ります。

 ユネスコ無形文化遺産となったパンソリ。唱劇、劇歌ともいい、唱者1人、伴奏(鼓手)1人によって演じられる独特の韓国伝統音楽劇です。赤壁歌や春香歌といった古典的演目があります。

 ソウル市にある総合観光施設であるコリアハウス(韓国の家)で公演されている伝統芸能。

国立中央劇場で公演されている舞踊や演劇やオペラ。

 ぜひ韓国の芸能を、郷土料理とともに堪能したいものです。

結婚記念日のプレゼント

結婚記念日は、二人が結婚式を挙げた日を、二人だけの記念日として定めたもの。

結婚記念日は毎年祝っても良いものですし、事実毎年祝っている夫婦も多いようです。結婚記念日には年数を重ねるごとに、それにふさわしい名前が付いていますが(国などによって違いあり)、日本で特に一般的かつ盛大に祝われるのは「銀婚式(25周年)」と「金婚式(50周年)」。結婚生活もこれだけ長くなると、多くの場合、子供や孫もいますから、普段の結婚記念日とは違い、二人だけでなく、家族勢ぞろいで結婚記念日を祝うことも少なくありません。

日本の場合、金婚式や銀婚式のときは、夫もしくは子供や孫が、妻・母・祖母である女性に高価な贈りものをするケースが多いようです。このときのプレゼントは、基本的にはその女性が喜ぶものを贈るといいでしょう。

花粉症予防に乳酸菌を!

花粉症と言うのは鼻や目の粘膜に花粉が入ってしまい、その花粉を身体が追い出そうとして過剰反応を起こし涙が止まらなかったり、鼻水が止まらなかったりするものです。

乳酸菌を摂取すると体内に善玉菌が増えます。善玉菌が増えると腸の中を健康にしてくれます。この力が花粉症にも効果があると最近言われています。乳酸菌が含まれている食品と言うとヨーグルトがありますよね。

ヨーグルトと言うのは牛乳にビフィズス菌など色々な乳酸菌を入れて発酵させたものです。この乳酸菌がたくさん入っているヨーグルトを食べると、腸内にある粘膜の中の穴を乳酸菌が埋めるように修復してくれます。こうすることで異物が入ってきたときに進入されにくくしてくれます。

ヨーグルトの原料と言うのは牛乳です。この牛乳も栄養がたくさんあると言われているもので、この栄養がいっぱい含まれている牛乳に乳酸菌がプラスされてものすごいパワーがある食品になるのです。そしてこのパワーの力によって身体の免疫力がアップしたり、身体の中の毒素を排出してくれたりものすごい力があるのです。

しかし、一回二回食べたところでこのパワーが発揮されるわけではありません。食べ続けることが大切なのです。食べ続けることで腸内に入った乳酸菌がいっぱいになります。このいっぱいになったところでパワーがアップするというのです。

毎日乳酸菌を摂取して免疫力アップにつなげ、花粉症の予防にも繋げるようにしませんか?

火災共済の個人賠償責任特約

自転車の保険は、必ずしも自転車保険だけとは限りません。
個人賠償責任保険や火災保険の個人賠償責任特約など、数ある項目の中に自転車事故の補償も含まれている、という保険も立派な自転車の保険と言えます。

ただ、その中の、火災共済の個人賠償責任特約については、少し注意しなければならない事があります。

火災共済には、火災保険同様個人賠償責任特約があります。
その中には、自転車の事故を補償する項目もあります。
しかし、火災共済の個人賠償責任特約では、本来広い範囲をフォローできるはずの個人賠償が機能せず、きちんと約款に記載されているにもかかわらず、保険金が下りなかったというケースが何度かありました。
これは、火災共済に監督官庁が存在しない事が原因と言われています。

前例としてそういったケースが生まれている以上、今後も同じ事で保険金が下りない可能性は、残念ながら高いと思われます。

個人賠償責任特約は非常に便利です。
ついで、という言葉は適切ではないかもしれませんが、火災保険などの必要な保険の中の一つとして、自転車事故に関する補填を組み込めるというのは、一から単体で自転車の保険に入るよりも気持ち的に入りやすいでしょう。
自転車以外の様々な損害に対して補償が利くのも大きいです。

しかし、中には必ずしも保険金が下りるとは限らない保険もあるという事をしっかり頭に入れておきましょう。
どういったケースで保険金が下りなかったかを調べ、どの形態の保険に加入するかを決めるくらいの慎重さが必要です。