領収書の書き方で失敗しないコツと必ず書かなければいけない項目など領収書の書き方を簡単に解説しています。
領収書の書き方って意外とわからないですよね。会社ごとに書式や雛形がバラバラですが、領収書の書き方は実はみんな同じ。
一度書き方を覚えてしまえばあなたも簡単に領収書を作成することが出来ますよ。
領収書を持っていない場合は文房具を扱っている店で売っていますが、パソコンで打ち込んだデータをプリンタで出力したものやメモ用紙に手書きで書いたものでも、
民法に定められた項目が書かれていてしっかり内容がわかるものなら使えるんです。
お店で貰うレシートも実は立派な領収証なんですよ。レシートには領収書に必ず記載しなければならないあなたが「いつどこの店で何をいくらで買ったのか」が明確に書かれています。
もしも購入した商品が不良品だった時はレシートが証明書となり返品などの対応を受けることが出来ますね。
領収書は、あなたの商品(サービスなども含む)に支払われた金銭を受け取った事を証明する為のものです。
受け取った方は確定申告や会社へ提出するなど、とても重要な証書として扱います。
受け取った、受け取っていないなどの金銭トラブルもありますので、領収書の書き方についてしてはいけない事も交えながらお話していきたいと思います。
領収書の書き方ですが、まず記入する項目は大体に分けて5つです。順番に説明していきますね。
1、日付
年から書きます。平成20年と書いてもいいですし2008年でもいいです。書きやすい方を利用しましょう。
2、宛名
ここには取引相手の名前を書きます。会社名を書く場合は省略せず正式名称で書く事が大事です。
会社名は結構長いので(株)などと書きたくなってしまうのですがここはキチンと○○○○株式会社様と記入します。
原則としてあまりよくないのですが、「うえで」と言われる事があります。この時は「上様」と記入してくださいね。
3、金額
金額の初めに「¥」や「金」と書きます。3ケタごとに「,」終わりには「*」「也」「−」を忘れずに書いてくださいね。
これは金額の修正ができないようにする為に重要なのです。例)¥10,000−、金10,000也
4、但し書き・品目
食事代として、文房具代としてなど商品がどんな物なのかが大体わかるように書きます。
迷ってしまった時は「但し書きはどうされますか?」と聞いてみるのもいいかもしれませんね。明らかに違うものは書いてはいけませんよ。
5、あなたの住所・氏名・印
ここは印刷でも大丈夫です。毎回書くのが面倒くさいなぁという時はあらかじめ印刷しておくと便利ですよ。判子を忘れずに押してくださいね。
上記の項目が書ければもう領収書の書き方はバッチリです。
少し追加で、金額が税抜きで3万円を超えてしまう場合は収入印紙が必要になります。この場合は200円のものですね。
収入印紙は切手のようなもので郵便局やコンビニで売っていますよ。これを領収書に貼って必ず割り印(収入印紙をはがした時印紙と領収書で判子が半分になるように)を押します。
オークションなど個人同士の取引の場合は収入印紙を貼らなくても大丈夫ですよ。
あなたの領収書には印紙を貼る所はありますか?ない場合は領収書の表面ならどこに貼っても大丈夫です。他の文字が隠れないようにうまく貼ってくださいね。
領収書を渡した相手から、紛失してしまったなどのトラブルでもう一度書いて欲しいと言われる事があるかもしれません。
その時は書き直した領収書のわかりやすい所に「再発行」と記載する様にしてくださいね。
これで領収書の書き方はおわかりいただけたと思います。後はあなたが一番書きやすい領収書を探してみるなんていかがでしょうか?
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フリーソフトも多数あるので、そちらからフォーマットをダウンロードする事もできるんです。エクセルで作成なんて事もできちゃいますよ。
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