ほっかほっか亭の店舗や宅配の情報。ほっかほっか亭は分裂してプレナス新店名は「ほっともっと」と命名。
ほっかほっか亭は、持ち帰り弁当のチェーン店のことです。第一号店は昭和55年7月に「渡辺通り店」(福岡市中央区)に開店しました。
炊きたてのご飯と作りたての惣菜という、それまでの弁当販売になかったメニューが評判となって、現在では全国に3,000店舗を超えるチェーン店へと発展しました。 "Hot" "Heart" "Honesty"の「3H」を基本理念としています。運営会社は、株式会社ほっかほっか亭総本部がフランチャイズの統括を行っています。そして、フランチャイズとして東日本、九州地方、山口県では株式会社プレナスが、西日本(九州・山口以外)で株式会社ハークスレイが各地区本部としてそれぞれ店舗を運営しています。地域ごとに運営会社が異なるので、メニューなども地域ごとに違っています。
近年、ハークスレイがほっかほっか亭総本部(東京)を傘下に収めたことをきっかけに、総本部とプレナスの関係が悪化し、プレナスがフランチャイズ契約を解除する事態となりました。そして離脱後の新ブランドを「Hotto Motto(ほっともっと)」にすると発表しました。5月15日から新ブランドでの営業を開始する予定。全国3500店のほっかほっか亭のうち、プレナスが直営する約1000店はほっともっとに衣替えし、プレナス傘下で食材などの供給を受けるフランチャイズの約1200店はどちらかを選ぶことになるとのこと。
プレナスの塩井辰男社長は2008年2月12日、東京で会見しました。
「多くのFC店から新ブランドへの理解を得られた。お客様の支持も得られる」
と自信を見せたとのこと。
いままで、営業圏外だった近畿地方などへの進出を検討することも明らかにしました。
近畿などでは総本部の親会社のハークスレイ(大阪市)が約1000店のほっかほっか亭を展開しています。
一方、ほっかほっか亭総本部は「中途解約はできない」などとして、プレナスの営業禁止を求める仮処分を東京地裁に申し立てました。
ほっかほっか亭では宅配サービスを行っている店舗もあります。宅配料がかかってしまいますが、忙しい人にとってはありがたいですね。宅配料は1回210円(税込)お弁当1個から持ってきてくれます。
ほっかほっか亭のHPは地域によって違います。
メニューや宅配をしてれるかどうかはこちらで検索してください。